恋する乙女のための告白の仕方指南

傷つくことを恐れてはいけない

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傷つくことをおそれると何も行動できなくなってしまいます。
意中の人がいても、なかなか告白できないのは、告白が失敗してしまうことを恐れてしまっていることが原因であることが多いと思います。

 

世間には、ずっと片思いのままでいいという人がいます。
それも、傷つくことから逃げているだけなのではないかと思います。
なかには、確かにほんとうに片思いで充分で、別に付き合いたいとかそんなのは関係ないと心の底から思っている奇特な方もおられるかもしれません。


しかし、多くの場合は、それは建前に過ぎず、傷つくことから逃げているということが本音ではないでしょうか。
考えても見てください。
いま、片思いのままでいいという人がそのように思うのは、やはり根底には失敗するかもしれないという恐れがあるはずなのです。
なぜなら、たとえば、その男性に告白したら、100パーセント成功することがわかっていたら、どうでしょうか?

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さすがにそれなら告白しますよね?
ということは、やはり、傷つくことを恐れて逃げていただけだということになるのです。
人間は、行動した結果に対する後悔よりも、行動しなかったことによる「あのとき〜していればよかった」という後悔のほうが、その後に人生において、長く引きずるものです。


好きな人がいるということはすばらしいことです。
楽しいこと、つらいこと、悲しいこと、いろいろあるかもしれません。
しかし、それらの人生のスパイスになる様々な感情を一度に体験できるのが恋愛のいいところなのです。
傷つくことを恐れずに、一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

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