恋する乙女のための告白の仕方指南

「声が聞きたかっただけ」で電話する

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告白をするまでには、意中の男性とは親密になっておかなければなりません。
理想的には、告白をするまでに、すでにお互いの気持ちがわかっていて、告白というイベントは、あくまで、「確認」の意味にすぎないという状態です。

 

おたがいに好きなことはわかっているけど、「これまでと違って、これからはちゃんと彼氏と彼女として付き合う」という確認のために念のために告白をするということです。


これなら、元元、成功することは目に見えていますし、緊張もそれほどしないでしょう。

 

では、そのような状態に持っていくにはどうすればよいでしょう。
それは、地道にメールや電話や会話などで、少しずつ、相手との距離を縮めていくしかないのですが、相手の男性に、自分の好意を小出しに伝えていくことが有効です。

 

そのために、たとえば、電話をするときに、特に事務的な用事などなくするのです。
仕事の仲間やただのクラスメートであれば、事務的な連絡などにとどまるのがふつうのところ、友人としてあるいはそれ以上の関係として電話をすればよいのです。

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具体的に言いますと、電話をして、相手の男性に「どうしたの?急に電話してきて?」といわれたとします。
そうしたら、「〜クンの声がききたかっただけだよ」とすかさず言ってやればいいのです。
そのときには、あまり真剣になりすぎずに、冗談めかして言うくらいのほうがバランスがよいと思います。
そのように言われたら、男性はうれしいものですし、確信はもてないまでも、あなたが彼に好意を抱いていることは伝わるでしょう。


このようなことを繰り返して関係を築いていけば、そのように小出しに好意を伝えてきたにもかかわらず、仲のよい関係が続いているのなら、それは、相手の男性も貴女に対して少なからず好意を抱いていると判断できます。
それはもう付き合っているも同然なのです。
こうなればもう、あとの告白はただの確認作業に過ぎないのです。

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