恋する乙女のための告白の仕方指南

告白して断られることは実はありがたいこと

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告白して、失敗に終わる。
つまり、意中の男性に自分の思いを伝えて、その結果、男性から返答がNGだった場合、辛いものです。

 

断られた結果そのものは受け入れがたいものでしょう。
いくら、失敗の経験さえもその後の次の恋愛に生かせるとポジティブなことを言っても、断られたその瞬間はなかなかそのようには思えないものでしょう。


しかし、実は、きっぱりと断ってくれるということは、貴女にとって、ありがたいことでもあるのです。
男性によっては、中途半端な態度をとり、イエスともノーともはっきり示さないまますませる人もいます。
このようなすっきりはっきりしない状態では、いわば生殺し状態です。

 

生殺し状態にされると、場合によっては、男性に振り回され、断られること自体よりももっと辛い思いを強いられることもあります。

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また、貴女が告白してきたことをいいことに、「とりあえず誰でもいいから、彼女が欲しかったから」などいう理由で、男性が告白をオッケーしたらどうでしょうか。

 

このような気持ちで付き合っても、あなたもうれしくないかもしれません。
また、付き合ってもらえるだけでラッキーと考えることができたとしても、そのような気持ちで交際が始まったとしても、男性には愛がないのですから、やはり辛い思いをするのは、あなたなのです。


やはり、交際に発展するのなら、男性と女性、双方の気持ちが一致していないと、どこかの時点で必ずしわ寄せが来るのです。
そして、傷つけられるのは、いつも、気持ちの大きいほうなのです。

 

このように、告白して、相手の男性からきっぱり断ってもらえることは実は、ありがたいことなのです。

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