恋する乙女のための告白の仕方指南

どうせなら告白されるよりも告白する側になろう

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告白というのは、恥ずかしい行為です。
とても緊張するものです。
できることならば、告白などせずに避けて通れるものならそうしたいと思うのが本音ではないでしょうか。

 

告白される側というのは、つまり、モテるということですし、受身でいるだけでよいですから、一見、楽でよいように思われます。
しかし、実は、告白される側になるというのは良いことばかりではないのです。

告白されることをじっと待っているだけでは、チャンスをのがすことになります。
そして、自分の意志で相手を自由に選ぶことができないのです。
ひょっとすると、まったくタイプでもないような男性から告白されるかもしれないのです。

 

そこで、勇気を出して告白してくれた男性に悪いからと、何となくオッケーをしてしまったら、その男性と付き合うことによって、もちろん得られる経験があることは否定できませんが、場合によっては、時間を無駄にしてしまう可能性もあるのです。

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そして、その男性と付き合っている間といいうのは、他の男性からのアプローチというのは遠のくでしょうから、他のよりステキな男性との関係を発展させるチャンスも失ってしまいます。

 

告白されるというのは、実は楽なように見えて、このように自分の自由にならない部分に自分の人生をゆだねる結果につながりかねない不自由な身分なのです。

 

ですので、どうせなら、告白されるよりも積極的に自分の好きな男性を選択して、自由に告白をする側の立場になったほうがよいのです。


もちろん、その結果として、告白が失敗に終わることがあるかもしれませんが、自分の意志で選び取った結果です。
そう考えると、もしダメだったとしても、気持ちがすっきりしませんか?

 

また、告白するということは
告白は試練である
で書きましたとおり、一種の人生における試練です。
たとえ、失敗に終わったとしても、自分を成長させるための大切な経験であり、その後の人生において必ず役立つのです。

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