恋する乙女のための告白の仕方指南

付き合っているのと同じ状態を目指す

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告白でない告白の方法※をするにはどういう風にしていけばよいのでしょうか。
※厳密には日本語がおかしいですが、ここでは儀式的、イベント的な対面でかしこまってするような告白のことを言っています。

 

かしこまって、「好きです」と伝えなくても良いのですが、気持ちは伝えていかなければなりません。
付き合っている男女というのは、通常、お互いが好きだから付き合っています。
それなら、付き合う前から、付き合っているのと同じような状態になればよいのです。

つまり、告白などを経ずに、食事にさそったり、一緒に遊園地や映画に遊びに行ったり、悩み事を聞いてもらったり、通常、カップルなら当然にするようなことをしていけばよいのです。

 

付き合っている男女が当然するようなことをしていくようにすれば、それは裏を返せば、「付き合っているという確認」の作業である告白をしていないだけで、周りからみればすでに付き合っているのと同じ状況であるわけです。

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そのような状況に持っていくことによって、誘われた相手は誘った方が自分に気があることがわかります。
そして、逆に誘われた相手も誘った相手の誘いにのって、それに甘んじてそのような関係を続けているということは、誘った相手も誘われた側が自分に気があるのではないかと思うはずなのです。


このような状態になれば、お互いがお互いに好意を抱いていることがわかっているわけですし、通常のカップルがするようなことをしているわけですから、もはや付き合っているのと同じ状態だといえるのです。
告白をしない告白の方法とは、この状態を目指すことです。

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